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7月24th

投資をするなら株価指数CFD取引

資産運用・投資をしたいみなさん、すでに投資をしているけれど、もっと利益が出る方法を探っているというみなさん。投資にもいろいろありますが、どんな方法が良いでしょうか。どの資産運用方法にも、メリットとデメリットがあります。ですが、効率の良い資産運用をするなら、株価指数CFD取引が良いのではないでしょうか。ここでは株価指数CFD取引についてご紹介していきたいと思います。

まず、株価指数とは何かというところから整理してみましょう。株には値段があります。いわゆる株価と呼ばれるものです。様々な市場に様々な株が上場されていますが、一定の株をピックアップして平均するなどの計算式にあてはめて数値化したものが、株価指数です。株価指数の種類には、日本のものでは日経平均株価(日経225)やTOPIXがあります。もちろん海外にも株式市場があり、株価指数があります。たとえば、アメリカのニューヨークダウ平均株価などは有名ですし、資産運用対象としてはイギリスのFTSE100やドイツのDAXなども注目です。

これらの株価指数というのは、いわゆる「インデックス」です。要するに、市場の動きを反映しているものですから、株の個別銘柄ひとつひとつの値動きを考えるのよりは、比較的容易に理解できるかと思います。よって、投資初心者の方にもおすすめだといえるでしょう。

また、株価指数取引の場合には、CFDであるというメリットもあります。CFDとは、日本語では差金決済契約と訳されます。取引をした差額分だけ実際にお金をもらったり払ったりするというシステムです。どういうことかというと、最初に取引を始めるときに、買い注文をすると仮定しますが、このときにはお金を支払う必要もなければ、物理的に何かを買いとるということもありません。買ったものを売ってはじめて利益または損益が確定し、授受する金額(=差金)が決まります。最初にまとまったお金が必要ありませんから、大きな金額の取引も始めやすいですよ。

7月16th

初心者はリスクと利益を考えて

投資に興味があるものの、全く知識がなく、どのようなものから始めれば良いのかわからない、という人も多いのではないでしょうか。あるいは、ある程度資金を持っているものの、投資はリスクが高いものであるために手を出したくない、と思っている人もやはり多いかと思います。投資は、行うことによって自分の資産から利益を生み出すことができる、有数の方法です。しかしながら、認識の通りリスクが有ることは間違い有りません。その為、「初心者でもおすすめ」の取引方法としてどのようなものがあるのかについて紹介します。

初心者が取引を行う場合、考えるべきなのは「リスク」と「利益」のバランスについてです。大前提として、リスク無く大きな利益をえることができる投資などというものは存在していません。その為、大きな利益を得る変わりにリスクを取るのか、小さな利益しか得られない変わりにリスクが少ないものを取るのか、このバランスについて考える必要があります。

ここで紹介するのは「CFD」と呼ばれる取引方法についてです。CFDというのはContract for Differenceの略称であり、日本語に訳す場合には「差額決済取引」と呼ばれます。いわゆる金融商品の1つとして取り扱われているものですが、このCFDにはどのような特徴があるのでしょうか。

CFDでは、まず投資家が利用する金融機関に対して証拠金を預託することになります。そして、この預託金をベースにして、金融商品の取引価格や指数などを指定し、差額決済による取引を行う方法のことを言います。いわゆる「レバレッジ」のことであり、自分の持っているお金以上の取引をすることができるため、場合によっては非常に大きな利益を生むことになります。しかし、失敗時には大きな損失を生むことにもなるため、どの程度の倍率にするのかについては十分考える必要があります。
これは、「利益が大きいものの、リスクも大きい」取引の方法です。

7月9th

ニューヨークのことを知ろう。

さまざまな金融投資商品があります。
たとえば
・株式投資
・投資信託
・国債
・外貨預金
・コモディティー(商品)
などでしょうか。
どれを始めてみたらよいかわからないという初心者の方は、ぜひ”CFD取引”はいかがでしょう。

CFD取引は証拠金取引と呼ばれる投資商品で、投資未経験の方にもおすすめです。
・株式
・債券
・株価指数
・商品先物
などさまざまなものに投資することができ、またレバレッジと呼ばれるてこの原理を用いた投資ができるので、少ない資金から始められることも特徴。
多くのCFDトレーダーは初期資金が10万円以内で投資を始めていると言われているんですよ。
さらに専門性が低いので、詳しい知識を持っていなくても気軽に始められる投資として知られています。

そんなCFD取引のことが詳しくわかるサイトとして、『NYダウ-MAGAZINE.com』をご紹介しましょう。
こちらのサイトは、ニューヨークに在住経験がある30代の女性が作成しており、CFD取引の中でも特に株価指数証拠金取引である”くりっく株365”のことを詳しく記載してくれています。
女性ならではの視点で説明してくれている分かりやすいサイトですから、同じように投資を始めてみようと考えている女性にとってかなり有益な情報ばかりではないかと思いました。

コラムの内容を以下に一部抜粋しますと、
●ニューヨークの魅力
・ニューヨークの街について
・ニューヨークの魅力
・世界の金融の中心地である、ウォール街とは
●NYダウ証拠金取引
・NYダウとは
・NYダウ証拠金取引の魅力
・NYダウが変動するとどうなるか
など、ニューヨーク情報からNYダウ証拠金取引という投資商品についてなど、知っておきたい基礎情報がたくさん!

中でも私がおすすめしたいのは、「おすすめの金融映画」について。
ニューヨークが舞台の金融映画を複数紹介してくれており、これを見ると投資のことがかなり理解できるようになるそうです。

公式サイトは、NYダウ-MAGAZINE.comになります。

7月3rd

CFD取引の魅力とは

投資にはいろいろな種類や方法がありますが、今注目すべきはCFD取引だと思います。CFDという単語は、日本ではまだあまりなじみがないかもしれません。ですが、CFD発祥の国とされるイギリスなどでは非常にメジャーな金融商品です。ここではCFDについて詳しくご紹介していきたいと思います。

CFDとは、Contract For Differenceの頭文字をとったものです。contractとは「契約」、differenceは「違い」という意味ですがここでは特に「差金」、すなわち差額を意味します。差額を決済する契約ということで、「差金決済契約」と訳されます。CFDの魅力とは、この差金決済という部分にあると思います。差額とはどこに発生してくるのかというと、買ったときと売ったとき、あるいは先に空売りした場合は買い戻したときに、違う値段で売買していれば、差額が発生します。10万円で買ったものを11万円で売れば1万円の利益になるし、9万円でしか売れなければ1万円損してしまうということは、イメージしやすいと思います。

さて、差金決済の場合、最初の商品代10万円を支払う必要がありません。買ったものは売る、売ったものは買うのが前提の契約であり、実際にお金をもらう(あるいは払う)のは、この1ペアの売買が完了して差額が決まったときなのです。よって、最初に多額の商品代を用意する必要がありませんから、少ない資金で取引を始めることができます。

CFDの魅力は他にもあります。それは、取扱商品の多さです。ジャンルとしても、商品先物(金や原油、砂糖やとうもろこしなど)、為替(為替のCFDを特にFXと呼んでいます)、株、株価指数(日経225、NYダウ、DAX、FTSE100など)
、債権など、さまざまなものがあります。投資をするなら自分が興味を持てるものに投資する方が、自然と情報も入ってきて良いので、選択肢が豊富な取引というのは良いですね。

6月24th

投資初心者でも始めやすいCFD取引とは?

FXや株式投資などの資産運用で、収入を得て生活している人はいます。
投資をして、その価格が上がったときに売る。
その差額で利益を得るのが、投資というものです。

誰でも始められる投資ですが、反対に誰でも始められない。
これが投資の特徴でもあります。
どういうことかと言うと、投資は最初にまとまった金額が手元にないと始められません。

例えばFX。
FXは外国の通貨を買って、価格が上がったときに売ることで利益を得ることを目指します。
アメリカドルならば、だいたい1ドル100円前後。
100ドルかっても1万円程度ですから、それほど資本金は必要ないと思うでしょう。

しかし、アメリカドルの価格は1日数円前後する程度です。
場合によっては数銭程度です。
1万円程度購入して利益を得ることに成功しても、数十円から数百円程度の利益しか得ることはできません。
これではお小遣い程度にもならないでしょう。

要するに、最初に数百万円から数千万円程度のお金を持っていなくては、投資には向いていないということです。
50万円程度ならどうにかなるけれど…と思っている投資初心者の方もいるでしょう。

そこで「CFD」という取引方法がおすすめです。
こちらは「差金決済取引」という取引のことです。
レバレッジを利かせて、資本金の数十倍の取引ができます。
また差金決済ですので、売買した差額のみが口座を出入りするだけ。
このような特徴を生かせば、50万円程度の資本金でもレバレッジを利用して500万円から千万円程度の取引まで可能になります。

CFDはFXや株式投資にも適用できますし、株価指数への投資も可能となります。
株価指数と言えば、日本では日経平均株価などが一般的ですよね。
他にも海外のNYダウ株価指数への投資もできますので、海外へ投資の範囲を広げたい方にも人気があります。

もちろんCFD取引でも損失は出ることがありますし、レバレッジ分損失も大きくなります。
10万円の損失も、レバレッジ20倍ならば200万円。
初心者の方は特に金銭感覚を失いがちですから、ロスカット設定を忘れずにするなど気をつけましょう。

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